楽しく使える楽天銀行

楽天銀行に必要な手数料

楽天銀行のサービスを利用することで必要となる手数料も、他の銀行等金融機関と比べてお得となっているようです。具体的に詳細を見ていきたいと思います。

まず、振り込み手続きの際に必要な手数料について見ていきます。楽天銀行の利用者が振り込み手続きを行うには、インターネット上におけるそれぞれの利用者専用のページから手続きを進めていくことになります。保有する楽天銀行の口座から同じ楽天銀行の口座へ振り込みをしたい場合には、振り込み金額に関わらず振り込み手数料は必要ありません。

振り込み先の口座が楽天銀行以外のものである場合には、振り込み金額が3万円未満で160円、3万円以上で250円の手数料が必要です。利用者本人が他行に保有している口座へ振り込みを行いたい場合にも、他行宛てと同等の手数料が必要となりますが、その本人名義の口座がゆうちょ銀行のものであった場合には、振り込み手数料は振り込み金額に関わらず一律で100円となっています。

このように、楽天銀行における振り込み手数料は、他の銀行等金融機関と比べて料金が低くなっています。またそれだけでなく、楽天銀行が提供するハッピープログラムという仕組みを利用すると、給与や年金の受け取り口座に指定しておくことで実際に給与や年金を受け取ると毎月3回まで、振り込み手数料が無料になるというサービスも用意されています。上手にサービスを利用すると良いでしょう。

楽天銀行が提携する全国に広がる各銀行等金融機関のATMを利用する際に必要な手数料は、以下のようになっています。提携するいずれの金融機関においても3万円以上の入金に関しては手数料は無料です。ただし3万円未満の入金と金額に関わらず出金に関しては、イオン銀行とセブン銀行においては1回の取り引きにつき210円、その他の金融機関においては262円の手数料が必要です。しかしこのATM利用手数料においても優遇措置が存在し、楽天銀行口座内の残高に応じてATM利用手数料が無料となる回数が定められています。

楽天銀行における手数料は、仕組みを上手に利用すれば非常に安く済ませることができるようですので、実際に利用する際にはよく理解しておくと良いでしょう。