先駆者としてのジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の口座開設方法

インターネット銀行の先駆者として実にさまざまなサービスを提供しているジャパンネット銀行ですが、ぜひ利用を考えたいと思う際に口座開設のために必要となる手続き方法についてご紹介していきます。

ジャパンネット銀行では、いわゆる一般的な普通預金口座を開設する方法と、普通預金口座に加えてネットキャッシング機能のついた口座を開設する方法とがあります。ここでは最も一般的な普通預金口座を開設する方法について見ていきたいと思います。

まず、普通預金口座を開設するためにはジャパンネット銀行のホームページ上より口座開設の申し込みという項目をクリックし、具体的な手続きに進んでいきます。はじめに、パソコンやスマートフォンから用意されたフォームに本人確認情報を入力します。全ての求められる項目に入力ができたら送信をしますが、その際に本人確認書類の提出方法を選択する必要があります。

本人確認書類の提出方法によって口座開設にかかる日数に違いが出てきます。入力した口座開設申し込みフォームを印刷し、指定された本人確認書類のコピー等を送付して口座開設をする場合には、およそ1週間から10日程度の日数が必要となります。また口座開設のための申し込み書類を取り寄せ、申し込み書類に必要事項を記載し、指定された本人確認書類とともに返送して口座開設をする場合には2週間程度の日数が必要です。

ジャパンネット銀行において最も早く口座開設ができる方法は、ジャパンネット銀行のホームページ上に用意された口座開設申し込みのフォームに入力したのちにそれを送信し、スマートフォンの書類送信アプリを利用して本人確認書類を画像によって提出する方法です。この方法を利用すればおよそ5日から7日で口座を開設することができます。いずれの方法にしても、キャッシュカードとトークンが簡易書留にて送られてきますので、案内に従って初期設定をすれば各種サービスを利用することができるようになります。

ジャパンネット銀行で口座開設をする方法も、他の金融機関にはあまり見られない進んだやり方で簡単に手続きを進めていくことができるようです。