先駆者としてのジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の手数料

ジャパンネット銀行においては、手数料についてもインターネット銀行の特徴を生かして非常に魅力的な料金を実現しています。

まず振り込みについて見てみると、ジャパンネット銀行ではインターネットバンキングによる振り込み手続きができることはもちろんのこととして、本店窓口においても振り込みができることがわかります。インターネットバンキングの仕組みを利用すれば、ジャパンネット銀行の口座宛てであれば振り込み金額に関わらず1件につき52円で振り込みを行うことができます。他行宛てでは振り込み金額が3万円未満の場合には168円、3万円以上の場合には262円となります。

ジャパンネット銀行の本店窓口にて振り込みを行う場合には、ジャパンネット銀行の口座宛てで振り込み金額が3万円未満の場合には630円、3万円以上の場合には1050円が必要となり、他行宛てでは3万円未満の振り込みで1260円、3万円以上で1680円の手数料が必要となります。ジャパンネット銀行において振り込みを行う場合には、インターネットバンキングを利用した方が断然にお得です。

提携する三井住友銀行と@BANKのATMからも振り込み手続きを行うことができますが、この場合にはジャパンネット銀行が定める提携ATM出金手数料157円と、三井住友銀行が定める振り込み手数料の両方が必要となります。

提携する銀行等金融機関のATMを利用して現金の入出金をする場合にかかる手数料は、毎月初回の取り引きに関してはその金額に関わらず利用手数料は無料となっています。毎月2回目からの利用に関しては、現金の引き出し、預け入れともに取り引き金額が3万円以上であれば手数料は無料で利用することができます。

利用金額が3万円未満の場合には1回の利用につきゆうちょ銀行で315円、それ以外の提携する金融機関のATMで157円の手数料が必要となりますが、利用方法を工夫すれば手数料は抑えることができますので大変お得で使いやすいと言えるでしょう。

ジャパンネット銀行は、やはり手数料の面においてもお得であるということが言えそうです。