先駆者としてのジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の金利

ジャパンネット銀行が提供する金利は、店舗維持や人員に必要なコストを削減することのできるインターネット銀行らしく、コストカットした分を金利に乗せて、他の銀行等金融機関と比べて利用者にとって有利なものとなっているようです。私たち利用者がジャパンネット銀行を利用する際に最も身近な金利となるものとしては預金に関する金利が挙げられますので、各種預金に関わる金利について詳しく見ていきます。

一般的に、多くの銀行等金融機関において普通預金に関わる金利は金額に関わらず一定となっていることが多いものですが、ジャパンネット銀行においては普通預金でも金額によってその金利が異なっています。その詳細は、預金残高が100万円未満で0.03%、100万円以上1000万円未満で0.04%、1000万円以上で0.05%となります。適用金利は日ごとに計算され、毎日24時の時点での預金残高によって計算がなされ、翌月に普通預金口座へ金利分の金額が入金される仕組みとなっています。

定期預金に対する金利は、預金金額が100万円未満の場合預金期間が1ヶ月で0.070%、3ヶ月で0.078%、6ヶ月で0.095%、1年で0.100%、2年で0.101%、3年で0.102%、5年で0.155%、7年で0.215%、10年で0.410%となります。預金金額が100万円以上1000万円未満の場合には、預金期間が1ヶ月で0.072%、3ヶ月で0.080%、6ヶ月で0.097%、1年で0.102%、2年で0.103%、3年で0.104%、5年で0.157%、7年で0.220%、10年で0.415%となっています。

預金金額が1000万円以上の場合にはまた少しずつ金利が高くなっていますが、やはり預金期間が長くなればなるほど金利も高くなっていきます。低金利時代が長引く中で、ジャパンネット銀行の提供する金利は他の一般的な銀行等金融機関に比べてお得であるということがわかります。そして、最も特徴的と言えるのが、ジャパンネット銀行においては普通預金に対する金利も、預金残高によって異なるという点です。元々少しずつ他の金融機関に比べて金利は有利ですが、口座残高が高くなればなるほどまた高い金利が得られることは、ジャパンネット銀行を利用する利点のひとつとして挙げられます。

このようなお得な金利となっているジャパンネット銀行は利用してみる価値があるでしょう。